TAVI 大動脈弁狭窄症治療の新しい可能性
外科的治療を受けられない方にもう一つの選択肢を 「TAVIの臨床成績」についてはこちら
TAVI治療の未来をつくる新しい生体弁 SAPIEN 3 製品ページ
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コンテンツ一覧

  • 大動脈弁狭窄症の病態と診断

    症状が徐々に進行するために
    自覚しにくい大動脈弁狭窄症の
    適切な診断方法を解説します。

  • TAVIの適応

    様々なリスクにより手術が困難な
    重症大動脈弁狭窄症を有する患者さんが
    適応となります。

  • TAVIの臨床成績

    TAVIは、様々な国や地域において
    大規模な臨床研究がなされており、
    長期的にも良好な結果が得られています。

  • 使用成績調査

    本邦におけるSAPIEN XTの使用成績調査
    (594症例)について解析を行った結果、
    良好な成績が得られています。

  • ビデオライブラリー

    患者さんを取材したPatient Story、
    Web講演会、実際の手技など、
    TAVIに関する動画をご覧いただけます。

写真:監修 林田健太郎先生

監修:林田健太郎(はやしだ・けんたろう)先生

慶應義塾大学医学部 循環器内科 専任講師

2013年10月より日本でもTAVIが保険適用となり、外科的治療を受けられない患者さんにも根治治療が可能となりました。林田先生は日本でのTAVI導入に先駆け、フランスで3年間専門のトレーニングを受け、日本人として初めてTAVI指導医資格を取得されました。日本でも多くの症例を経験されると共に、指導医としてTAVIの安全導入に貢献されています。

「TAVIは重症大動脈弁狭窄症に対するより低侵襲な治療オプションとして、2002年にフランスで第一例が施行されて以降、現在まで全世界中で20万人以上の患者さんが治療を受けている新しい治療です。開始当初は非常に危険性が高い手技でしたが、近年では周術期死亡率が低下し、本邦の初期成績でも30日死亡率約2%と成績が安定し、新たな治療法として確立されてきています。
本ウェブサイトでは、この新しい治療についての基本情報、適切な患者選択、ならびに最新の臨床成績を学んでいただくことを通じ、大動脈弁狭窄症の患者さんに対して最適な治療法を選択する上での先生方の一助となることを目指しています。」